大は小を兼ねる

大は小を兼ねる

意識の持ち方で体の動きだったり、心の動きをコントロールする事ができます。

そういう意味で、大きな視点はコロコロと動かない部分にあった方が、夢や目標のように効率的に達成できるものなのかも知れません。

そんなことで、この世の中で分かっている一番大きなものは「宇宙」です。

我々の住む天の川系銀河で直径約10万光年。それに比べてこの宇宙にはもっとドデカイ銀河があります。

中でも一番最初にある写真のIC 1101銀河は直径で600万光年。光は秒速約30万kmですからね。もはや光は宇宙レベルでは鈍足な位置づけなのかも知れません。

ちなみに月の光は実際には1.25秒前のものを見ているそうです。

光を超えるスピードって絶対にあると思うんだけどな。

惑星だけの話をすれば、下の写真のたて座UY星。

これ、地球の約19万倍の大きさ。太陽では約1,700倍の大きさで、高度は太陽の約340,000倍。

凄くないですか?

ちなみにここへたどり着くには、光の速さで太陽から9,700年掛かるそうです。

っで、一見途方もない距離にあって、今の地球の技術力では見えてはいても、どうにもたどり着くことはできません。

ただ、そういった物質的な制限は現実的にあったとしても、意識には誰にも制限を掛けることはできないわけです。

同じ宇宙空間に存在するという事実を想像するだけで、頭の中から雑念が消え、何か精神の安定性すら感じることができます。