呆れ慣れ

呆れ慣れ

311の震災や、昨年の台風の時と同じ現象ですが、都心はスーパーから食べ物が全くなくなってしまいます。

ビックリというか、もはや呆れてしまいますね。

皆さん普段通りの量で買いません?

最悪3日くらいは食べなくても平気ですよ。いや、むしろ3日くらいなら健康的になれるかも。

トイレットペーパーもそうでしたが、そんなに使わないでしょ?普段で使う量。

おかげで「酒」まで売り切れているじゃないですか。これが何とも腹立たしい。

しかし、東京都内の感染者数が伸びてきましたね。元からだったのに。

私の使う有料会員の万能チャート(世界中の取引可能な金融商品が見ることができるチャート)に、なんと新型コロナ「COVIT−19」のチャートが出来上がりました。

ちなみにチャート分析によって、ある程度の感染者数の未来的推移の予測をすることができます。

このチャートの凄いところは、世界中の国が個別で把握している感染者数と回復患者数、死亡者数が組み込まれています。

信じない人が多いですが、経済は勿論、人そのものもチャートの通りにコントロールされますから、この情報は私にとってとても有益です。

数字でコントロールされているという私の意見を、都市伝説で留めるかどうかはその人の能力次第かな?

ちなみに、前にもアメブロの方で書きましたけれども、世界の大きな流れのキーポイントでは、必ず「イギリスの動きあり」なんです。

今回もまたタイミングよく「EU離脱決定後」の騒動です。

日本も他人事ではありませんが、EU圏の経済は相当ヤバイ状態に陥ると思います。

リーマンショック後には、スペインやポルトガルが半ば財政破綻状態になっていました。

かろうじてEU全体で支えた格好ですが(ドイツが救済したも同然)、あのリーマンショックからはまだ11年しか経っていません(ちなみに新型インフルは11年前の流行)。

つまり、この期間で傷が癒えたとは到底考え難いですから、再びEUでの金融破綻騒動が起こる可能性もあります。

ん〜、やっぱりイギリスが明らかにタイミング良すぎなんですよね。

揉めに揉めて「やっぱり離脱しない!」という流れになったり、っで最後には離脱するなんて、ほんと、安っぽい恋愛ドラマみたいでわざとらしい。

これは脚本家が下手なんだろうな、きっと。。。。

ま、近年は地球の温暖化によって、永久凍土が溶けて、現代の人類では接触のしたことのないウィルスが発見されているようですから、新型とか感染症については、コロナに限らず今後の未来は上手く付き合って行く他ないですね。