どっちなんだろう

どっちなんだろう

どうなんですかね?イルミナティーカードで新型コロナのカードじゃないの?という噂もあるカードですが、黄色い部分だけ切り抜くと、中国の武漢の地図になっていて、爆発場所の部分が地図では生物研究所があるとのこと。

ま、真相は分かりません。

さて、毎日毎日マスコミはコロナウィルスばかりで、どれだけ生きることに平和ボケしてしまったのだろうと思ってしまいますね。

今回のコロナウィルスはどうも二種類存在するようですが、インフルエンザと同じく、今後は常時存在するウィルスとなる気配があります。

ちなみに近年のコロナだと、SARSが2002年でMARSが2012年、そしてCOVIT-19(新型コロナ)が2019年~2020年です(やっぱりCOVITって変)から、もはや今後は定期的に新型としてバージョンアップし、その度に今回の様な大騒ぎをするのかと思うと疲れてしまいますね。

こういう世の中の論調だと、私みたいに気にし過ぎだという意見の人間は大批判を浴びて抹殺されてしまいます。

この間も、堀江貴文氏が新型コロナの自粛ムードに苦言を呈したところ、世論から大批判を浴びているという事でしたが。

って事で、私も大批判を浴びる前提で書きますけども、自粛したい人はしたらいい。だけど、自粛しない人を徹底して叩くのもまたやり過ぎ。

「感染が広がったらどうするんだ」という人がいますが、確かにそういうリスクはありますね。ただ、じゃあ広がらないようになるまでは自宅にこもらなくてはなりません。

ちなみに、先日WHOが言及していたように、夏に向かって新型コロナウィルスが自然終息するかどうかは不明なわけです。

更に、薬物中毒でもある日本国民の救世主、新型コロナの特効薬の開発はどうなるか。今のところの予測では、おおよそ4月には形になって、そこから観察研究をし、その後に許認可を経て製品となる。

最低でも半年~1年以上は掛かるという。

私みたいに過度な自粛を批判する人は「自己中心的だ」と言われるのですが、私はむしろ自粛する人達の方も自己中心的だと思うんですよね。

これから政府は様々な助成金や支援金、中小企業への無利息貸付を行います。

現時点では、学校が休校となった事で、子育てで仕事を休んだ人を対象に、日額8,330円の助成金が政府から撒かれます。

そして、中小企業は経営難に陥るので、売上が前年の同月で20%以上減少した企業は、政府系公庫から無利息無担保融資がなされます。当然ですが、経営難の所に融資するということは、未回収に終わる件数は多くなることでしょう。

つまり、これらは税金によって賄われるわけで、結局は我々一人一人の税金徴収として、数年後に跳ね返って来ることになります。しかもコロナショックによって、大幅な税収減になるわけで。

簡単な所だと、医療費が膨らみ過ぎていますので、健康保険料の負担割合の底上げ、年金は先延ばし減額に拍車が掛かる事になります。

消費税は再増税で、国際通貨基金(IMF)が指摘するように、日本の場合最低でも17%という数字も現実的になってきます。それどころか、ハンガリー辺りだと消費税は27%ですので、品目ごとの軽減税率を導入する代わりにその他一律20%というのもあり得ます(今回の10%で計算しやすくなったので)。

実質賃金が上がらない中での増税。

ちなみに、税は一度上げたら絶対に下げませんからね?国は。時限付きではありませんし。

つまり、今回のコロナ騒動で経済を自粛で停滞させて、一方で増税は嫌ですなんて話しは虫が良すぎるということ。そこの部分が自己中心的だと言っているのです。

私は日本国民では、とくに低所得者層や、これからの年金生活者においては、これ以上の増税は耐えられないと思います。だから過度な自粛はすべきではないというのが意見。

これは仕方がない事なんです。リスクはゼロにはできません。現状で可能な限りゼロの対策でも経済は終わる。じゃあ残るは「どの程度まで自粛しないで行う事が出来るのか」という議論をしなくてはならないわけ。

例えば100㎡の面積におおよそ20人以上の集まりはリスクが高いとか。換気は30分に一度とか、リスクを減らしながらどうやって中止せずに実行ができるのかを模索する作業。

なのに「どこまでも自粛する」という姿勢こそが「善」として扱われる昨今。これこそが自己中心的な保身でしかないと思うのです。

何故工夫して稼いで納税した人が批判されなくてはならないんですかね?平和ボケし過ぎていて、お上がお金を自動的に空からでも撒いてくれると思っているのでしょうか?

で、こういう言い分があるんですよ「この程度の自粛で潰れる会社は元から体力がないから、可哀相だけど潰れるべくして倒産する会社」と。

この意見にも私は「一体どっちなんだ?」と思うんです。いや、言っていることは間違いではないとは思います。

しかしそれを言うなら、人間だって外部の菌と戦う能力が無くなったら、最後は日和見感染によって肺炎等で亡くなるわけで「免疫力の弱い人は体力がないから、可哀相だけど死ぬべくして亡くなられた」という論理も同じく認めなくてはなりませんね。コロナに関しても。

あと、統計で大きな印象操作があるようですが、現時点でのCOVIT-19での致死率はNHKの2月29日の報道を引用すれば、55,924人のうち2,114人が死亡し、これを比率で計算すると「3.8%の致死率」という事です。

ただ、無症状の感染者も多く、検査そのものがインフルの検査キットの様に手軽に出来るものではないですから、診断をされていない方が多数おられると思います。今日の報道でも、8回病院へ行ったのにCOVIT-19だったことが分からなかったというニュースを見ましたから。

よって、致死率の分母がはかり知れない分、全体性の中では必然的にパーセンテージが下がる事が予測されます。

重要な部分はWHOの感染症権威が既に指摘しているように、いずれ世界の3分の2は感染するという意見。急激な感染拡大は既に起こっているに等しいと思えますが、その中で医療を受けるにしても、何をするにしても、実費負担に保険負担にと、誰かが費用を負担できるから可能なのです。経済がストップしてしまっては、対策すらできるお金が無くなってしまいます。

昨今の騒ぎ方を見ていると、「日本人って超大幅な増税はコロナのためには仕方がない」と思っている人が多いんだなと感心してしまいますけどね。

要は完全自粛もダメだけど、完全自由も広がってしまう。その真ん中を探る作業にアレルギー反応を示すのはどうもよく分かりません。