宇宙の定義は無限大

宇宙の定義は無限大

当たり前の様で当たり前に思えていないものって結構ありませんか?

例えば、物質一つとっても、電子顕微鏡レベルと虫眼鏡レベルとでは、普段見ている物とは全く形が違って見えます。

同じ様に、近年は先進国が宇宙防衛軍なんて作る様な世の中になってきましたが、宇宙人とか未確認飛行物体とか、勝手に人間が未知のものとして、「地球=我々側」で「宇宙=我々以外側」みないな感覚ってありますよね。

でも、普通に義務教育課程を修了していれば、紛れもない事実として現時点で一つだけはっきりと分かっていることと言えば「我々こそが地球という惑星の中に生活する宇宙人であって、未確認飛行物体を飛ばしている側」ということではないでしょうか?

*ウイルスは宇宙環境に適応している部分がありますから地球外に細胞を持った生き物がいると思います

そしてさらに大きさの単位を変えれば、その思考を生み出している脳細胞だって、全部で1500億個前後で構成されています。

この途方もない数は「銀河系の数が1000億個」と定義されていることからすれば、星の数より脳細胞の数の方がまだ多い。

はい、立派な宇宙を我々の脳に収納しているわけなんです。

思考というのはそんなもので、他人に影響を与えられて、ものの捉え方を広くしたり狭くしたりもできますが、根本的には自分の観察の仕方で自由自在に価値観は変化させることができるんです。

窮屈な思考でストレスを感じるのならば、自分で広い思考に広げれば良い。

至って自由なのですが、社会という枠組みで生きている人にとっては、思考を変化させることは、とても勇気がいる作業の様です。

現実問題、宇宙では我々の基になる元素を隕石衝突によって生み出してきました。ならば自分の脳でも隕石衝突を起こせば、これまでの自分とは違った世界が広がるのではないでしょうかね?

これこそがイマジネーション。想像は自由なんです。