都市伝説ではないと思う

都市伝説ではないと思う

今年も明日から仕事再開です。とはいっても、正月時期にご予約のご連絡はあちこちから頂いておりますが・・。

ま、必要とされるというのは自分の存在そのものを肯定されている様で、嬉しい限りなのですけどもね。

さて、今日は年始からおかしないタイトルで攻めます。

というのは、今年オリンピック年なわけで、結構波乱の年になりそうなものですから、例年よりも想定の範囲を予め広げた視野が必要だと思うからです。

昔にご自宅までお邪魔させて頂いた、九州のとある藩主の御士族の方がお話しされていたことが今でも思い出されます。

「これからあなたたちの時代はUFOや地球外生命体どころかそれ以上の価値観が必要になってくる。黒船と同じ。」と。

凄いでしょ?それなりに身分がおありの方がそう仰るのですから。

ってことで、詳しい説明は一気に飛ばして「世の中は何れにしても既に結果ありきで動いている」ということです(飛ばし過ぎ)。

つまり、普段私は自由を訴えている事からすれば、真逆の意見をここで言っちゃってるということ(普段読んでいない人には分からない)。

正確には短期的な狭い空間では自由はあるけれども、中長期的には意図的に世界や宇宙は大枠として動かされているというわけ。

「そんなアホな」と思われる方は、ここから先の時代を生き抜くためにはアップデートが必要だと思いますね。

世界情勢なんかは最たるもので、事件事故や政治的な動きは時代の大枠を作り上げてしまう事から、ここでいう「意図的」である場合が多いのです。

「事件事故」や「政治的」というのは、本当に多種多様な分野があって、これを予測するのは私のサイキック的な脳ではまだ出来ない様なので、それと比例して動く「経済」というものを一つの指標として予測してみようと思いました。

例えば、大規模なテロ活動が行われた場合、一般的にはアメリカの経済の指標となるニューヨークダウやドルの価値が下落する習性を持っています。

よって、経済を予測することで、社会にとって好ましくない出来事が予測できるわけです。逆に言えば「悪い事象が起こる予測をする」という、なんとも後ろ向きな研究です。

ま、殆どの方が「経済を予測することは無理だ」と仰っており、私の意見は都市伝説だというのですが、妖怪や人類破滅という様な都市伝説と、私の言っているものとは同一線上にはない事だけは先に言っておきます。

さて、今回はダイレクトに経済に影響する為替を使って、世の中のリスクを測ることにしました。誰もが所有している極めて流動性の高い資産であるからです。

為替はいつも世界中で問題が起これば「円高」つまり円の価値の方が安全であるという事で、一旦他通貨から円の人気が急上昇します(日本は他国から見れば極めて健全な経済ということ)。

よって、円高であるということは、例えばドルは対円では価値が下がるわけで、結果下落するという事。私は今でもイギリスが世界の起点を作っていると思っているのでポンドが大好きですが、これも同じルールで対円では下落を示します。

結果、私の予測する「決められた事件事故や政治的リスク」がどの程度合っているのか、画像で下記に添付します(単なる検証なので実物資産ではありませんが実物レートでの取引です)。

ちなみに2枚目の画像にある様に、これを始めたのは2019年5/22からで、私の決まったルールで見立てた「社会的リスクが起きる予測」は20回前後。

細かいミスを含めて、トレード回数は全部で40回くらいになります。後から精査してみると、もっと厳格にした場合3回くらいでした。

画像の上に総損益と書かれているのが利益。つまり、昨年の5月に100万円から始まって、40回のトレードで「239万円」になっているということ。

トレード自体はロット数を変えれば良いだけですので、要するにパーセンテージですから、1000万であろうと1億であろうと、139%増しという事です。

よって、リスク予測だけでもかなりの部分まで正確に予測ができるという事で、ひいては「事件事故や政治的な変革」は決まっている、もしくは仕組まれているということになるわけです。

ちなみに私の見方では「311」も「911」も「トランプ大統領当選」も為替チャートで分析しきれます。

また、タイムリーで今日もありましたよね?アメリカがイランの司令官を空爆したという事件。これは拗れれば日本すらを巻き込む戦争になりかねない事態です。

はい、これも先月の中旬から約1名には既にお話ししていますが、大きな下落、つまり大きな事件事故が起こるということ。

全く予想通りで今日の為替市場は大暴落で大荒れでした。

というわけで、都市伝説という言葉は都合よく利用されているわけで、中には「本当の部分」ってありますよという話。

ま、大体私の言うことは信用されない傾向にありますけども、引き続き100万から1000万までやってみようとは思いますが、達成は時間の問題かと思います。嘘みたいにその通りになりますのでね。

はい、年始から意味深なブログ更新でした。それではまた。