あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

昨年も同じような事を言っていますが、年齢と共に新年を明けられる貴重さと、またその挨拶が出来ることへの尊さを感じてしまうものですね。

今日は自宅のある氏神様へ参拝へ行って来ましたが、その道中、お店は8割方お休みでした。昨今の社会の流れでは「正月は休むべきである」という風潮が広がってきていますが、私はどちらでもなくて、「やりたいところはやればいいし、休みたいところは休めばいい」としか思わないんです。そういう意味で「自由でいいんじゃない?」と思うんです。

自宅の近くには、地元密着型の焼き鳥屋さんがあります。ここのお店は毎年必ずお正月は「飲み物以外は全部半額」という、地元還元という意味合いで頑張って仕事をしています。

お正月のお節に飽きたかたなど、時間に余裕のある方々がお酒を飲みながら楽しく焼き鳥を食べています。

また一方で、コンビニの様な店舗では、外国人のかたがアルバイトで多くを占め、正月文化の受け止め方もまたそれぞれで良いと思います。

信仰心の無い方が正月くらいは休めとは、ご都合主義でしかありませんね。そのわりに宗教とか信仰には否定的。

事業主は事業主の考えで好きにしたらいいんです。

連休の休みの大渋滞にせよ、全て一律主義こそが「強制と自由を履違えたものだ」と思いますね。

私はここ最近は、正月に特別な意識はないので、むしろ営業も休業も世の中は半々程度でちょうどいいと思っています。

むしろ10連休とか3連休とか年中無休とかあってもいいですよね?

大晦日と三が日のお休みだと「そうですか」で終わるし、10連休と言えば「そんなに?」と言われるし、休みが無いと言えば「大変ですね」と言われる。

見えない尺度といいますか、勝手に社会で決められた常識的な範囲というものこそが最大の問題点であるわけで、「お正月を休まない」という限定的な部分だけが批判に晒される社会であってはならないと思います。

どれが悪かではない。