生はちみつ

生はちみつ

何だか皆さんの職場でインフルエンザが流行っているらしいですね。酷い所だと、部署の半分近くがインフル欠勤だそうです。

私はあまり外部には出ませんし、室内は50%程度までは加湿しますので、いらっしゃる方が持って来なければ感染の確率は低い方だと思いますが、この年末に感染してしまうというのも厄介ですね。

以下は、他の人に効果があるのかは不明ですが、せっかくですので私が気に入っている感染予防のマストアイテムをご紹介しちゃいます。

人生それなりに生きていると、個々人で結構「感染対策方法」を持っているんですよね。なので、正しいか正しくないかという議論は毛頭する気はございません。

まず第一に、加湿を身体内部まで行う事。

これは意外と「部屋の中だけでも十分じゃ?」と思われるのですが、実際に外を出歩けば、少なからずヴィルスは鼻や喉にくっついているものです。

っで、そこの部分まで入念に保湿してヴィルスを弱体化させてやろうという戦法です。

方法は簡単。下に載せた写真の機械で「鼻喉をスチーム加湿」するものです。

こんな感じで一回分の水をタンクに入れてスイッチオン。あとは噴出口に鼻と口を付けて呼吸をする。

一般的な加熱式加湿器とは性質は違って、水の粒が大きいです。よって、最中は口周りは結構べちょべちょになってしまいます(賢いことに落ちた雫は別タンクにたまる仕組み)。

ただ、終わったあとの爽快感が「鼻と喉のサウナ?」みたいに気持ちが良い。

そして、もっとも素晴らしいのが「パナソニック製なのに5,000円程度」で買えてしまうことですね。

そして次の方法。

「口腔内の菌を減らすことに全力を尽くすこと」です。元から口腔内に菌が少ない人は、風邪やインフルエンザにはなる確率が低いわけですよ。

それを根拠に、歯磨きは勿論、暇があればガムを噛む。これによって、口腔内の菌を減らすことに貢献します。また、緑茶などのカテキンの抗菌作用に期待して、定期的に暖かい緑茶を飲むのも有効です。

そして最後。

これも抗菌作用に頼ったものですが、今回のお題にもある「生はちみつ」を食すことです。

普通のはちみつは加熱していますので、大事な酵素が沢山死滅してしまっています。無効果とまでは言いませんが、はちみつ本来のポテンシャルは激減していますからね。

ちなみに、はちみつの持つPhには、細胞膜を粉々にしてしまう強い抗菌作用があります。医療用はちみつとしても諸外国で使用されるくらい、感染を予防する効果があります(ぶっちゃけ抗生物質の代用)。

欠点として、なかなか良いお値段であることと、販売購入先が少ないことでしょうかね?

ま、美味しく健康にという意味では一石二鳥かな?

今年のインフルエンザの流行り方をみていると、何だか薬剤耐性のあるヴィルスじゃないの?と思ってしまいますがね。驚くなかれ、はちみつは耐性菌でもしっかり働きます。あの、天皇家の菊の御紋を使っていた「シュメール人」も活用していた万能薬です。

そして来年は東京オリンピックですから、これは疫学的にもインフルエンザが猛威を振るうのが通説です。早めに自分なりの対策を。

今日はこんな感じで終わります。