必要な時間

必要な時間

今年の師走はロースタートだなと思っていたら、急激に忙しくなってきました。今年もあと半月ですからね。

時間を効率よく使うためには、いかなる理由があっても時間内に終わらせて、次のことに取り掛かるという勇気が必要です。逆に言えば、何も決めずにやり続ければ、永遠と一つのことに時間を費やされてしまう。

これを私はサグラダファミリア症候群(勝手に名付けました)と呼んでいます。

しかし、人ってどこかで決めてはいなくても、なんとなくはしっかり決めている。いわゆる中途半端に決めている生きもので、例えば朝の出勤時間だと、もう5分早くに動いていればそれ程急ぐことでもないのに、なんだかんだでその5分をゆっくり過ごしてしまう。っで、時間が近くなると超高速モードに切り替わる。

このもうヤバイという時間はしっかり決めているわけですよね。

つまり、キッパリと行動時間を厳格に管理しておけば、どんな人だってスケジュール通りに間に合うというものです。

年末の年賀状も然りです。

とは言いつつも、私も来年5月辺りにお願いされております、某大学の研究会の発表。先日も「頭の中で先生(私)がやってくださると決めつけておりますけども」と先生から言われてしまいました。

あ、やっぱりやるのか・・・。

という話が本格化して来ると、「それ、聴きたいです!」と仰る方々が複数おりまして、まぁ先生からは「先生(私)が良いと判断された方ならご出席されても良いですよ」と。

いやいや、聴衆が増えればハードルって上がりません?小心者ですので緊張してしまう。私が知らない人だからテキトーな事を話せるのに。新聞社の方とか、普段から人間関係の問題を職業で扱っている方とか、某外資系の人事のトップの方とか、出たいとの事ですけれども、これはあえてこちらから触れなければ、きっとやり過ごせるのではないかとズルく考えています。

これも結構計画的にやらないと、知識人を前に4時間は持たない。こればかりはサグラダファミリア症候群ではマズイか。