ワインの真骨頂

ワインの真骨頂

前にアメブロでご紹介したワインです。スペインでPAGOに認定され、代17番目になるそうです。

っで、今日はそのワインを仕入れている方に、ちょっと面白いワインがあるとのことで、白のスパークリングに近いというワインを頂戴しました。

白ワイン

っで、お話しをしていたら、ワインを通じてワインだけではなく、本物を感じるセンスを身につけて頂けるとやりがいがあるとのこと。商売ってほど儲かるつもりでやっていないらしい。今度、椿山荘でのブラインドテイスティングに私を誘ってくださるらしい。

まぁ、確かに私もPAGO認定を受けたローブルを飲んでから、何となく高級ワインというものの嗅ぎ分けができるようになってきた。

この方いわく「自分のセンスを磨くこと」がどの分野にとっても必要なことだという。

日本はいつの間にか人任せ主義になっていて、カネで他人に任せた方が良いという「上手いか下手かではなくて自分のセンスと体験を伴うことを辞めてしまった」という部分が私の考え方と合致しました。

その一つ一つから、自分のセンスをより延ばすことができるはずなのに、今は専門家に任せっきり。だから社会全体が縦割りになってしまう。「まぁ得意な人に任せれば良いんじゃない?」というのは確かに効率的だけど、自分の成長は自分の足でまず歩くことから始めないと、そのうち歩くことが億劫になって、まるで体罰や虐待であるかのように辛く感じてしまう。筋肉と一緒で使わなければ衰えてしまうものです。

そういえば、この間、火山と大雨の連動性についてお話を伺ったところでしたが、確かに九州方面では噴火が相次いでいますよね?九州豪雨がありましたから。

何故、山にアメダスを設置しないのかという伺うと、火山研究というのはとても狭い学者によって研究されており、権威のある方の意見によっても左右されるという。そこで「雨と噴火の関連性はない」と結論付けられているために、一律でアメダスを配備しないようだ。

前にもご紹介したように、学者の定説というものはあてにならないもので、それにそぐわない者を「非科学的」と蹴り落とすことをする。しかし、正確には学者とは「未科学」を研究するために存在する連中なわけで、今まで絶対に違うと言われた事を覆すのが使命ではないかと思うのだけど、やっぱりどこの分野も変わりはないかな?

「誰か火山研究を継いでくれる人がいないか?」と聞かれたけど、私も出来れば興味はあるものの、やりたいことが沢山あってねぇ〜。って、それ以前に私は自他共に認める勉強嫌いな人間なもので、大学なんて通っていたら原因不明のジンマシンに襲われると思う。

誰か居ないか探してみよう。