さくら

さくら

何だかニュースを見ていたら、内閣総理大臣が主催する「桜を見る会」に、後援者が複数人出席していることで、公選法違反の可能性もあるというものがあった。

招待状が送られる方は、独自の判断によって「功労者」に該当する方々らしい。ただ、この「独自」というのが極めて曖昧なのにも係わらず、その数に比例して税金を投入しているという公的行事。ちなみに来年度の概算は既に出されているもので、昨年よりも増額されているという。

私は当然、社会にとっては功労どころか悪態でしかありませんのでお呼ばれすることはありませんが、これまで接してきて、この「桜を見る会」へ出席してきたと話されていた方は10人程度。その内のお一人と今日このニュースの話題になりました。

基本的に知り合いが居なければ、芸能系と政治家系の所とは別枠になる旨。知っている人を見つけて貰えれば枠内に入れるのだとか。お酒や食べ物は好きに食べても無料。でも、近年は人が多くて疲れるとのこと。

マスコミやジャーナリスト系の方も多く、芸能人もそこそこ見れることから「暇つぶし程度」に行く人が多いらしい。

ただ、「写真を撮ってもらってもイイですか?」と沢山声を掛けられることがあって、もはや花見という主体からはかけ離れた人交流会の様な感じはあるようだ。

そういえば、まだこのニュースが取り上げられる前(2週間位前)、自宅が近いから、面倒だけど桜を見る会には行くと話している人がいたっけ。予兆だったのかどうかは分かりませんが。

あ、ちなみに今日話した方は「功労者」かどうかという点についてですが、これは極めて主観ではありますが、私は「今は功労者ではない」と思います。まぁ、某党に寄付をしている以外はね。