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しかし、今日は面白いことがありました。

面白いというか、「迷惑行為」そのものなのですが、これによって「そうかこの方法があったか!」と思いついたのです。

私が外出中に、スマホに電話が着信(私のオフィスは全てスマホ転送です)。出られなかったので、急遽静かな所へ移動して着信したナンバーへコールバック。すると、ワンコールも鳴らずに「ただいま電話に出ることができません・・」というアナウンス。忙しい人なんだなと思って諦めた瞬間に、同じ番号か再び着信がありました。

「はい」と出ると、その相手からはフリーペーパーがどうしたとか・・・結局営業電話でした。本当にがっかりしますよね?せっかく静かなところへ移動してかけ直したら「頼んでもいない営業電話」というオチ。

これって結構迷惑な話しじゃないですか?

一瞬で状況を把握した私は、「そのような予定は一切ありません」とお伝えして「ブチッ」と電話を切りました。

その約20分くらい後でしょうか?私の Apple Watch がブルブルとお知らせ。覗いてみるとメールが着信していてその内容に驚きました。

Google から「あなたのビジネスサイトにクチコミが投稿されました」と。

さて、どちらさん?

私のオフィスは怪しいからか「ネットを見て初めて」という方が極めて少数なのです。逆に10年レベルでという方が結構多いので、今更になってクチコミなんて書く人がいるのかな?という不自然な感じ。

どれどれと Google のビジネスページを見てみると、全く検討もつかない人が1つ星「★」最低評価です。ちなみに当院へいらす方だったら、こんなメンドクサイことをする人はいません。皆さんハッキリした性格ですのでね。暇じゃないし。

そこで気がつきました。

「先程の電話の業者?」と。今は便利な世の中ですよ?掛かってきた電話番号をネットで検索ができてしまう。すると、先程の電話をかけてきた業者の名前が出てきました。

正式名称も分かったことですので、次にすることがその会社のHP検索。すると、店舗評価で1つ星を入れた人の名前と、会社のHPに出ているフルネームとが一致する人物が載っている。

写真を見ても、当院へいらしている方ではありませんね。

そして、この会社の痛いところは「この人が執行役員」ということ。つまり、確定事項ではありませんが、この執行役員本人か、若しくはそのアカウントを共有できる人物が私のオフィスを評価したということ。

勝手に電話をかけてきて、不必要と答えると、こういう嫌がらせをしてくるという・・・。

たった一言に尽きます。

「小さい!この役員も人物も会社も極めて小さい!!」

そして、私のオフィスだけの書き込みなら信用性が薄いと思ったのか、とある食べログで評価の高いBARに5つ星を付けて「美味しいお酒が存分に楽しめます」と書いてある。

痛いことに、私のところの評価と同じ時間に。

どうなんですかね?こういうやり方。

まぁ弁護士と話のネタにはなりそうですが、もっとも、同レベルの土俵に上がるつもりはありませんし。そもそもこの偽評価をした方には悲報なのですが「当院にいらす方の殆ど(全てと言っても良い)は超常連さんですので痛くも痒くも無い」という。。。

ねぇ皆さんどう思います?勝手に忙しいところに電話をしてきて、しかも私のHPには「営業電話はお断りします」と書いてあるのに逆切れもいい所。なんだか日本の将来を悲観してしまいますね。

っで、この案件から何を思い付いたのかって?そうなんです、迷惑をする人も結局は閲覧者なんですよね。ならばブログサイトを借りずに、自分でドメインを取ってブログを書き、独自で広告収入を貰ってしまうという事。であれば、迷惑行為もどんどんやって頂いても結構じゃないですか?

何度も何度もクリックをして「私の有利に働くように協力して下さるのですから」ね?その行為を逆手に取るというか、お客様にしてやろうと、この上なく「上から目線」の提案なのです。

どんどん嫌がらせをするために、老若男女、好き嫌い問わずに毎日毎日ブログをクリックしてください。それが一番いい。

昨今のニュースで「選挙演説中にヤジを飛ばした人を選挙妨害として警察が退場させて連行する」という問題が起こっているようです。

確かに良からぬヤジはあるでしょうね?

しかし、過去の判例から言っても、選挙演説者はマイクで話し、ヤジは肉声であるからして、声の大きさでは全くかなわないことから、裁判で有罪として認めたのは「ヤジを拡声器で訴える場合」のみです。

更に困った事に、現政権の議員も「退場は妥当」という発言があったんですよね。

結局何が言いたいのかと言えば、アメリカのトランプ大統領しかり、ヤジの扱いが上手なんですよ。支持者を更に元気付けさせるように。勿論、私は国会議員という仕事は大変な仕事だということは察しておりますが。

しかし、それらを保護する思想よりも、より議員本人の「トンチ能力」と「機転能力」を養った方が、国際社会における競争主義には良いと思うのですが。

かの田中角栄がそうだったように、マスコミや反対意見者をも魅了する人間臭さ。

これって、今の時代に一番欠けている部分じゃ無いですかね?政治家に限らず。いや、つまりはこのアホな Google 評価をつけた人のことを言っているのですが。

下げるよりも上げろと。

ま、そんなことでたまにブログを更新して行きますので、どんどんクリックしてくださいね(広告なんかも)。私のことを悪く思っている人も、好意的に思って下さっている人も。

ま、要するに「お金を貰うブログ」ということです。